赤ちゃん夜泣き

赤ちゃんの夜泣きが辛い新米ママのためのサイト

 

赤ちゃんの夜泣きで悩んでいるのはあなただけではありません。95%のママが夜泣きで悩んでいます。

 

夜泣きが止まらなかったり、夜中に何度も起きてしまうのでしっかり休む事が出来ない。

 

旦那が協力してくれなかったり、旦那がイライラして夫婦喧嘩になた人もいるでしょう。そういった悩みを解消する為に当サイトを立ち上げました!


夜泣きの原因は時期によって違う


生後1〜5ヶ月の夜泣きの原因とは?

生まれたばかりの赤ちゃんは、私達のようなに朝起きて夜に寝るといった体内時計が備わっていません。新生児の赤ちゃんは、体内時計の機能が不十分なので、昼夜の区別がないので、短いサイクルで「泣く」、「寝る」を繰り返します。

 

夜に寝かしたと思って小一時間もすると起きて泣きます。こればかりは、誰もが通る道なので赤ちゃんに合わせて生活するなど対策が必要になります。

 

赤ちゃんが悪いではないので、この時期はどうにかして乗り越えて欲しい時期でもあります。中には、夜泣きをしない赤ちゃんもいるようです。

生後5〜11ヶ月の夜泣きの原因とは?

生後5ヶ月から11ヶ月ぐらいは、赤ちゃんの脳が急激に発達しはじめる時期です。そして、この時期が一番夜泣きをする時期でもあると言われています。

 

脳が急激に発達するので、記憶力もよくなり、深い眠りと浅い眠りのリズムを合わせて変わります。それによって目が覚めてしまい夜泣きの原因になります。

 

それ以外にも生後からしっかりと体内時計を作っていなかったら生後5ヶ月でも体内時計が原因で夜泣きする事があります。そのため、生後5ヶ月以降は、夜泣きで一番苦労する時期です。

生後1歳前後の夜泣きの原因とは?

生後1歳前後は、夢を見て不安になる時期です。成長して休息の間に夢を見て、それが不安につながって夜泣きをしてしまう事があります。

 

1歳前後にもなると歩き出す子が増えてくるので行動範囲が広がります。また、発語も現れて周りとのコミュニケーション能力も成長していく時期でもあります。

 

そのため、脳は新しい刺激を感じる事が多くなり、寝ている間に情報を整理します。それが刺激となって夜泣きする事もあります。

1歳〜2歳前後の夜泣きの原因とは?

1歳〜2歳前後は、卒乳・断乳などの環境の変化で夜泣きをする事があります。今までは、ママのおっぱいを飲む事で得ていた安心感がなくなってしまうので、それが不安になり夜泣きをします。

 

子供にとって授乳=安心感という事もあり、その法則がなくなってしまうがゆえに起きてしまう事です。

赤ちゃんの夜泣き対策-3つの方法-


抱っこで安心させる

夜泣きをしたときは、ほとんどの方が抱っこして赤ちゃんを安心させる事が出来ます。赤ちゃんのコミュニケーションでスキンシップをはかるのにとてもいいです。

 

抱っこをしてあげる事で泣き止んでくれることが多いと思います。しかし、抱っこばかりに頼ってしまっているから寝ては起きての繰り返しになっている可能性があります。抱っこをしないと眠ってくれない子になってしまう可能性があります。

 

抱っこして眠ってくれたと思ってもお布団に寝かせるとすぐに起きてしまい抱っこするの繰り返しになってしまいます。それに、成長してくと体重がどんどん重くなるので抱っこするのも辛いですし、腱鞘炎になってしまう事もあります。

 

抱っこは悪いわけではありませんが、抱っこのし過ぎはよくないと言えます。

音や音楽などを軽く聞かせる

抱っこしても一向に泣き止まない場合は、音楽(メロディー)を聞かせてみてはどうでしょうか?J-POPとかではなく生まれたばかりの赤ちゃんを落ち着ける胎内音がお勧めです。胎内音を効くと赤ちゃんの不安を取り除けて、安らぐ事が出来ます。

 

生後5ヶ月以降であるならゆっくりしとしたメロディーや自然音がいいです。赤ちゃんが心の底からリラックスする事が出来るので赤ちゃんに心地のよい世界を感じてくれると思います。

 

こういった音楽は購入する必要はありません。今では、youtubeから再生する事が出来るので無料です。youtube検索に赤ちゃん夜泣きなどを入れると出てきます。

思い切って一度起こす

何をしても寝てくれないなら思い切って一度起こすのがいいです。夜泣きは、寝ぼけている状態なので一度起こした方が良いです。

 

起こして一緒にリビングまで連れて行って落ち着くまで遊んでみましょう。30分〜1時間もするとまた眠くなる事が多いのでそれまでは遊んであげましょう。

生活リズムを整えてあげる

赤ちゃんにはまだ体内時計が出来ていないので、体内時計をしっかりと作ってあげる事が母親と父親の役目でもあります。ここでしっかりと生活リズムも整える事でこれからの夜泣きで悩む事が少なくなります。

 

生活リズムを整えるためには、朝起きる時間をしっかい決めて、毎朝決まった時間に起こすようにしましょう。昼間もよく遊ばせて夕方には軽く30分〜1時間程度寝かせましょう。夜も8〜9時半には寝るのが理想的です。

 

起きるときには、日ざしを浴びせるようにしましょう。そうする事で朝を強く意識する事が出来るようになります。夜はだんだん部屋を暗くしていく事で眠るという事を意識させる事が出来ます。

赤ちゃんの安眠グッズを使う

赤ちゃんの安眠グッズを使うのもいいと思います。おしゃぶりやぬいぐるみなどがあります。これらを使ってから赤ちゃんの夜泣きが改善したという人も多くいます。

 

せっかくなので、当サイトでお勧めしているのは、「すやねむカモミール」です。赤ちゃんがリラックスして眠るようにと作られた商品です。

 

カモミールを飲ましてから夜泣きが改善された方や寝起きもよくなったと好評の商品になっています。あまりにも夜泣きが原因で困っているなら一度試してみるといいです。